blog

2015/10/29 12:23

こんにちは!イーハトーヴの森 店長のSATOKOです。

以前ブログで、お店の名前の『色と香りと癒しの雑貨店』の香りについてはお話ししましたが、

今日は“色”について語ってみたいと思います。


私と「色」との関係を思い返してみるときに、それは幼少時の記憶にさかのぼります。

子供のころ、仮名に色をつけて書くのが楽しくて、よくお絵かきのように色鉛筆で文字を書いていました。

「あ」は赤色、「い」はクリーム色、「う」は青色…

というふうに、文字に色がついているのは当たり前だと思っていたのに、

実は他の人は違うということに気付いたのはだいぶん後になってからだったと思います。

そしてそれがいわゆる「共感覚」と言われるものだと知ったのは大人になってからでした。


共感覚とは、文字の他にも音や数字に色を感じたり、もしくは味に形を感じたりと、

違う感覚同士が結びつく現象のようで、多岐に渡るようです。

特に音に色を感じるのは「色聴」と呼ばれていますが、私の場合は例えば

ニ長調はオレンジ、ヘ長調は水色、ト長調はブルーのような…?

というぼんやりとした感じなので色聴があるとは思わないのですが、

文字にはもう少しはっきりしたイメージを感じます。

たとえばこんな感じです。


あ行は各色バラバラ、か行は緑系、さ行はクリーム系、た行は茶系、な行は山吹色といった暖色系…など。

そしてその色付けは子供のころから一貫して変わらないから不思議です。

いつかすべての50音を、きれいに色付けした表を作ってみたら楽しいだろうな!と思いつつ・・・。(^^;


そのように子供のころからの「色」との関わりを考えると、長年印刷のお仕事に携わっていたことも、

デザインのお仕事をしていたことも、実は自然なことだったのかな?という気がします。


さて、そんな私が「色」と「香り」と「癒し」すべての要素を併せ持つ、

“オーラソーマ”の世界を知ったのは10年ほど前のことです。 それは私にとって衝撃的な出会いでした。

ということで、そのお話はまた次回に!

Search商品検索

Categoryカテゴリー

Guideご利用ガイド

イタリアはフィレンツェで活躍中の新進気鋭のアーティスト、エンリカ・バロッツィさんの作品を紹介している「Italian Art Gallery エンリカ」です。 フィレンツェの工房見学レポートもエンリカのブログにアップしています♪ 覗いてみてくださいね!